株式会社セーフティネットの「なんでも相談」サービスについて

株式会社セーフティネットは、企業で働く人々が明るく平穏な環境で働くことができ、かつ健康な生活を送れるよう、様々なサポート体制によるサービスを提供する会社です。
厚生労働省の資料では、2014年度の精神障害による労災決定件数は436件となっており、この5年間で約200件超の増加を報告しています。
こうした状況を踏まえ、国は労働安全衛生法の改正を行い、事業主に対して従業員におけるストレスチェックの実施を義務化、2015年12月から施行されることになりました。
労災件数に見る精神障害は、その大半がうつ病であり、職場における過大なストレスが起因となっています。

企業は従業員に対して過度なストレスを与えないような職場環境を整える必要がありますが、従業員が完全なストレスレスで働ける環境を常に保つことは実際問題不可能です。
ストレスから引き起こされる問題をいかに軽減し、一人一人の悩みに答え解決していくか。
株式会社セーフティネットでは、ストレスチェックサービスに加え、「なんでも相談」という、文字通りなんでも相談できる窓口サービスを設置することで、悩み事を聞き、ストレス発散の手助けを行い、悩み事そのものの解決を支援し、働く人々がうつ病にならないよう予防する、あるいは治療、再発防止を行う手だてとしてのシステムを構築しています。

株式会社セーフティネットの「なんでも相談」サービスは、全国約76拠点からなるカウンセリングネットワークを形成しており、各拠点のカウンセラーがきめ細かい対応を行っています。
このネットワークにより、従業員本人、その家族、あるいは企業の人事からの様々な相談に応え、うつ病の予防、早期発見に尽力しています。
また、復職支援、職場復帰後支援を行うことにより、うつ病の再発防止にも努めています。
こうした段階ごとの丁寧なカウンセリングやアドバイスが、株式会社セーフティネットの提供する「なんでも相談」サービスであり、そこには全ての段階に則したサービスを有効に活用してもらうための各種ツールが用意されています。
相談には臨床心理士、精神保健福祉士、看護師、栄養士、産業カウンセラー、教育カウンセラー、警察OB、弁護士、税理士、社労士といったあらゆるジャンルの専門家が当たり、相談内容に合わせた対応を行っています。

悩み事の解決支援、カウンセリング、企業の社外カウンセラーとしての従業員の支援、メンタルヘルス顧問相談所としての経営者の補佐、以上が株式会社セーフティネットの「なんでも相談」における4つのサービスとなっています。