人々の心を救う株式会社セーフティネット

株式会社セーフティネットというところがあります。この会社は、メンタルヘルス、つまり心の健康に関するサービスの提供を行ってるところです。2001年に設立されているのですが、それ以降、多くの会社に対してメンタルケアを行っているのです。

そもそもメンタルは仕事に対しての影響を少なからず持っています。例えば、メンタル面で優れている人、もしくはメンタルの状態が良いという場合は仕事に対して良い影響を与える可能性が高くなります。それに対して、メンタル面が良くない場合に関しては、仕事に対して悪影響が及ぶ場合も十分に考えられるというわけです。これは、場合によっては会社が危機的状況に及ぶ可能性もあるわけです。ですから、可能な限りメンタル面に関してはケアを十分に行うことにより、働きやすい環境を作り上げることが大切となっているのです。元々海外でこうした動きが盛んだったわけですが、日本でも近年はこの動きが活発化しています。特に、2000年代になってからは労働者に対しての安全配慮が義務付けられたこともあり、それは顕著となっています。

株式会社セーフティネットは、設立が2001年となっているのですが、こちらは上記のような動きが起こる前から設立されているということです。メンタル面の重要さを分かっていたというのが設立者の山崎敦なのです。彼の経験があったからこそ、株式会社セーフティネットが誕生したと言っても過言ではないのです。実は、彼は会社設立前は自衛隊で勤務していたのですが、その時に原因は不明ですが、部下が自殺をしてしまうということを経験しているのです。1度ならずも2度までも同様の経験を彼はしており、この経験があって、少しでも多くの人の職場での自殺を食い止めたいという願いがあって、株式会社セーフティネットは誕生したのです。

株式会社セーフティネットがこれまでに行ってきた多くの取り組みがあるのですが、これは多くの会社からの支持を集めています。現在は500社を超える会社との契約を行っており、会員の数も100万人を突破しています。ストレスチェックをはじめとした多くのサポートを受けることが出来ます。

相談を受けることはもちろん、いろいろな専門家からのサポートなども豊富に行われており、多くの人たちの心の支えになっているのです。株式会社セーフティネットは、人々に対して救いを与えることが出来る素晴らしい会社であると言えます。